開発者がビーカーを片手に思う事

No.8 クレンジング、何を選べば良いか分からない時はミルクタイプから!

クレンジング、何を選べば良いか分からない時はミルクタイプから!


クレンジングシリーズ、後半戦に入りました。
今回はミルクタイプです。

ミルク


手に取った時、トロッとしていて白いタイプがミルクタイプ。
クリームタイプよりも柔らかいものを想像下さい。
乳液のような感じですかね。


このミルクタイプ、「自分にどんなクレンジングが合うか分からない!」という方におススメです。

クレンジング初心者さんにも良いですね!




水タイプとオイルタイプのちょうど中間にあたります。
クリームタイプよりも油分が減り、水分が増えます。


オイルタイプ、クリームタイプは汚れ(メイク)を落とす仕組みが同じでしたが、ミルクタイプはちょっと違います



ミルクタイプの場合、油分が減りますので、油だけではメイクが落としにくくなります。

そのため、メイクと落とす用の‘界面活性剤’を配合します。
更に、クレンジングが水で流れるような界面活性剤も配合します。

メイクを油と界面活性剤の両方で落とすということ。



界面活性剤の種類、量が増えることで、メイク以外の汚れも落とせるようになるので、ミルクタイプには「ダブルクレンジング不要」というものがあります。

個人的にはメイクと通常の汚れ(垢など)は分けて落とす方が肌には良いと思いますが、面倒な方には良い仕組みですね。




水タイプのクレンジング(詳しくは後日情報をUPしますのでお待ちください)とオイルタイプのクレンジングの両方の特徴を少しずつ持つクレンジング・・・という表現がピッタリかと。


要は、薄く様々なタイプのクレンジングの特徴を持ち合わせている『幕の内弁当のようなクレンジング』なんです。




クレンジングで迷子になっている人は、まずミルクタイプで試してみて下さい。

・乳化させることに抵抗が無い
・もっとしっとり感が欲しい
・もっとしっかりメイクを落としたい
・刺激を感じる

と思うようであれば、次はクリームやオイルを試してみましょう。

・もっと簡単にメイクを落としたい
・ダブルクレンジングはあまりしたくない
・もっとさっぱりしたものが良い
・お風呂の中で使いたい

と思うようであれば、次はリキッドタイプや水タイプを試してみましょう。


丁度中間にあたるので、「足りないな」と思うことがあれば、それを満たしてくれる方向へ進むと、より自分に合ったクレンジングに出会えます。

このタイプがピッタリ!という方、「標準肌」とも言えますね。




ミルクタイプは、ラーメンで言うところの「全部のせ」みたいなものなので、誰でもこれさえ使っていれば大丈夫じゃないの?と思われるかもしれません。


でも、あくまでも「少しずつ特徴が盛り込まれている」だけ。
もの足りなさを感じたらミルクタイプはベストパートナーでは無いので違うタイプを使うことをおススメします。




肌に良いもの悪いもの、色々な情報が世に溢れていますが、難しく考えすぎず、

「気持ちよく使えるか?」


という判断基準を持ちましょう。

我慢して使うのはNG。
少しでも違和感やもの足りなさを感じた場合は肌が「合わないよ!」と言っているサインです。

このサイン、見逃さないようにしてくださいね!




ちなみに、私が開発したMUQ、「気持ち良さ」で選んで頂く方が本当に多い!
MUQユーザーはちゃんと「サイン」を見つけられているということですね(^_^)v

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