開発者がビーカーを片手に思う事

No.15 1番簡単に見つけられる抗炎症成分とは?

1番簡単に見つけられる抗炎症成分とは?

クリスマスツリー

寒くなってくるとCMなどでも多く紹介される「肌荒れ対応化粧品」
ハンドクリーム、ボディクリーム、フェイスクリーム・・・

「薬用」とか「敏感肌用」とか、そういった文言が気になりますよね!


様々な肌荒れ対応化粧品がありますが、前回紹介した通り、使われる抗炎症成分はほとんど3つの中から選ばれています。


その中でも群を抜いて多いのが

「グリチルリチン酸2K」

と言う成分。

グリチルリチン酸ジカリウム、グリチルリチン酸二Kとも記載されます。


この成分の元は漢方でも有名な「甘草」。
抗炎症・抗アレルギーなど抗炎症効果を広く持ち、水に溶けやすいことから化粧水などにも配合されます。


本当に多く使われます。
この成分に関しては特に医薬部外品で無くとも用意に見つけられるかと。
ちょっと意識して探せばドラックストアでもすぐ見つかりますよ。

お得に肌荒れを改善するのであれば、まずこの成分を探すことから始めるのが良いです。



もちろん、炎症の原因が何か?というのは考えなければいけません。

化粧品自体が原因なら使用を止め、
間違ったケアであれば専門家の指導を受け、
生活習慣が原因なら習慣を改め、
アレルギー等が原因であれば医師の診断も仰ぐ。


抗炎症とはいえ化粧品。
あくまでも助ける程度ですからね。
原因を取り除く努力をしましょう。



更に注意して欲しいのが、ニキビケアとして探されている方。
大人ニキビは要注意です


確かにニキビも炎症です。

この炎症を抑えるという意味では抗炎症成分は良いでしょう。
ニキビケア製品の場合、この成分をポイントとして宣伝しているものも多いです。


ですが、ニキビには様々な原因があります。
多いのはケアの間違い。化粧品の選び方を間違っている人も多いです。
単に炎症を抑えたところで、根本的な原因が解決しなければすぐに再発してしまいます。

抗炎症成分を活用するのは悪くありません。
これだけに頼らないということをしっかりと頭に置いて下さい。


私のところにもニキビケアの相談が多く来ます。
皮膚科医ではありませんから、基本医師の診断を仰ぐようにお伝えした後、診断結果によって、ケアの方法を一緒に考えます。

ニキビケア製品ではかなりジプシーの方が多いですね。
化粧品だけでどうにかなるものでは無いので当たり前なのですが。。。

特にニキビに関しては、全体を見ないと何もスキンケアの提案ができません。



極端な話ですが、ニキビに向かない成分と抗炎症成分の両方が入った化粧品を使っていた場合、私なら使用を止めるよう伝えます。

抗炎症成分のチカラよりも、悪影響を与える成分の方が心配ですからね。。。

いくら抗炎症成分配合だからといって、それだけで選ばないで下さいね!
特に大人ニキビの場合、複合的な原因の場合が多いですから!



愛する人がいる方、
彼氏でも夫でも、子供でも、両親でも、
愛情表現として、肌をくっつけることがあるでしょう。

そんな時、
ガサガサだったら?
ブツブツだったら?

相手に不快感を与えてしまうかもしれません。
すべすべの肌の方が相手も気持ちが良いですよね♡



私は皮膚疾患を抱えていますから、化粧品でどうこうなる問題では無い肌荒れを常に抱えています。

他人から見れば決して気持ちの良いものではありません。
家族や友人は病気を理解していますので、何も言われませんが、毎日毎日、何年も自分のボロボロの肌を見続けるのは精神的に辛いですよ(^_^;)


でも、もし、スキンケアで解決する肌荒れやニキビであるのなら、
きちんと治しましょう!!!


治せるものを治さないなんて許しませんよ~(^_^)/
もったいないオバケが出るかも?!



自分で答えが見つからない方、是非お気軽にお問合せ下さいね!
解決のお手伝いをしますので★



MUQクリームにもグリチルリチン酸2Kを配合!
ベタつかずにしっとりな感触は、ハンド、ボディ、リップ、フェイスと幅広く活用頂けます♪
メイククレンジングとしても活用可能!出先のちょっとしたメイク直しにもおススメです\(^o^)/

是非お試しくださいませ!


MUQハリーアップモイストクリーム
メイクとの相性も抜群!肌荒れ中も美しくメイクをしたい人へ!
ジェネリック化粧品 MUQ ムキュ ハリーアップモイスト クリーム

ハリーアップモイストローションハリーアップモイストセラムハリーアップモイストクリーム

定期お届け便

MUQ Facebookオフィシャルファンページ



ページトップへ