開発者がビーカーを片手に思う事

No.16 保湿化粧品の衝動買いは絶対ダメ!数字で見れば一目瞭然!

保湿化粧品の衝動買いは絶対ダメ!数字で見れば一目瞭然!

秋


秋もだいぶ深まってきましたね。
抗炎症シリーズ、途中ですが、ちょっとだけブレイクを。
気になることが沢山ありすぎまして(^_^;)


まずはこの数字をご覧ください。

湿度


気象庁が発表している東京の年間の湿度の推移です。
夏は高くて冬は低いのが分かります。


お肌にとって必要な数字はここから。


赤く色付けしてあるところ。


肌にとって必要な湿度を下回っている数字です。
危険な時期。


一般的に肌には60~70%程度の湿度が最適と言われており、60%を下回ると湿度が足りないという状況になります。


洗濯ものが乾くように、湿度が無ければ肌の水分も奪われ乾燥します。

2011年から今年までの数字をピックアップしてみましたが、
毎年11月から肌にとっては辛い数字になっていくんですね。。。

数字だけで見比べると夏と冬では10~15%違いますね。

実は湿度は同じ数字だったとしても、気温が高いと水分量が多く、気温が低いと水分量が少ないという相対湿度という値で示されます。

難しいことを言ってもつまらないので、簡単に言いますと、
夏と冬では10~15%の湿度の差だけれど、実際の空気中の水分量はもっと大きく違うよ!

という感じですかね。


・・・ということは、夏は大丈夫だった化粧品が、今この時期になると合わない、、、なんてことが容易に起こるわけです。
明らかに夏の方が湿度が高いですから。



本当に保湿が出来る化粧品であれば、この時期になって「乾燥が気になる・・・」なんてことは起こらない。

でも、もし保湿力が低ければ・・「夏は平気だったけど今は辛い・・」となっているハズ。




さぁ、皆さん、今一度自分が使っているスキンケアを見直しましょう!
これからどんどん湿度が下がります。


今、乾燥が気になるなら冬は越せませんよ!
乾燥との本当の闘いはこれからです。
勝つために守備を万全にしましょう。


戦いを前にして覚えて頂きたいこと。

「感触だけで保湿化粧品を選ぶと負ける!」


もう何度もこの話をしています。
化粧品の保湿力、感触だけでは分かりません。
濃度はなかなか目に見えないし、一瞬では分からない。


戦いに勝ちたい方は、少なくとも数日試せるテスターで自分にとって不足の無いパートナーか否かを見極めましょう。

保湿力を見極めるためには化粧品の衝動買いは禁物です!!!



「今はじめて触ったけど、とっても気持ち良いし、しっとりする♪ よし購入決定!」

・・・よほど感覚が優れてない限り、かなりの確率で乾燥に負けますよ。
特に感触重視の人。「肌が吸い付く感じが好き♡」なんて人も要注意ですね。
負けやすい。


少々辛口な内容になってしまいましたが、正しく選べば乾燥に勝てます。
そのためには衝動買いをやめて、じっくりと化粧品を向き合う時間を作れば良いのです。
難しいことではありません。


そんな時間は無い?!



少なくとも、その場で決定するのは避けましょう。
少しでも時間を置くこと。

試してみて、それを塗布したまま他の買い物や用事を済ませて、最後にもう1度塗布した肌を触ってみる。

しっとりしてる?
乾燥してる?
付ける前とどう変化した?


そんな問いかけを自分にしてみて下さい。
もし、答えが全てポジティブだったら・・購入してみましょう。

本音は数日使ってみることですけどね・・直ぐに購入するよりかは正解に近づくでしょう。



乾燥肌の皆さん、良きパートナーを見つけて乾燥との戦いに勝ちましょうね!



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