開発者がビーカーを片手に思う事

No.17 メイクの刺激を軽減する方法

メイクの刺激を軽減する方法

メイクアップ

ボジョレーも解禁し、いよいよ年末の空気になってきましたね。
今年もあと●●日なんて言葉も耳にするようになりました。



年末年始、パーティーや会合などで人に会う機会も増えることでしょう。
そんな時はいつもよりちょっと気合いを入れてメイクアップしたい!なんて思いますよね。

最近はすっぴん肌ブームですが、やはりパーティーで‘すっぴん’というのには抵抗があります(^_^;)
マナーという観点から見ても多少のメイクは欲しいところ。


とは言っても、私のような敏感肌さんはメイクアップも大変。
メイクアップ製品はスキンケア製品よりも敏感肌さんにとって「刺激」となりうる成分が多いです。

身体に悪いという意味ではありません。
刺激と認識してしまう人が多いというだけ。ここ、お間違え無く。



そんな敏感肌さんは是非、
メイクアップ前に「アラントイン」配合の化粧品を使って頂きたい。

アラントインは抗炎症成分です。
傷を修復する作用があることから、皮膚疾患や‘やけど’などの治療に使われる成分。

化粧品の場合、医薬部外品によく配合されます。


でも、先日紹介したグリチルリチン酸2Kのように普通の化粧品にも配合可能!
医薬部外品はお値段が高くなりがちなのと、その他の成分があまり注目されない処方のケースもあるので、お得に活用したいのであれば、普通の化粧品から探すのが良いでしょう。




そしてこの「アラントイン」、起こってしまった炎症を修復するだけではありません。

化粧品の刺激を抑えてくれる効果も持っています。

つまり・・・炎症を事前に防ぐということ。


刺激のあるものや、アレルギー性物質などと一緒に使うと抗刺激作用を発揮してくれます。


メイクアップでの刺激に悩まれている方。
メイク前にアラントインを塗布してみるのも手です。
口紅などによる刺激でなかなか唇の荒れが治らない、、なんて人にも向いています。


その他の活用方法としては、シミ、シワ、妊娠線なんかにも良いですね。

細胞の再生を促す効果を持っており、継続して使用することで、徐々に黒ずみや妊娠線を薄くしていってくれます。


化粧品の場合は薬のように効いてくれる訳ではありませんが、助けになるのは確かです。




便利なアラントイン、早速探してみよう!と思われるかもしれません。
でも、注意が必要です。


アラントインが必要な場合は、肌荒れしていたり、肌が弱くなってしまっている時です。

アラントイン自体はこんな状況に効果を発揮してくれます。
でも、一緒に配合されている成分も気にする必要があります。

特に、唇の荒れは唇自体に塗らなければなりませんから口の中に入ってしまいますしね。妊娠線予防であれば、妊婦さんの体調は不安定ですから気を遣いたい。


アラントイン配合の化粧品を探す場合は、自分が過去に刺激として反応してしまった化粧品の成分とどう違うか?を確かめましょう。
自分にとって刺激となる成分がある場合にはアラントインの効果は得にくくなります。


分からなければ私に聞いて下さい。



私自身、敏感肌ですからメイクアップにも制限があります。
特に口紅。
できれば発色重視でいきたいんですけどね・・・そうもいかない。

そんな私は少しでも選択肢を増やせるようにアラントインを活用しています。
持病の部分にも塗布しますので、傷の回復という効果も得ていますが、出来るだけ美しく発色するメイクアップ品を使えるように傷の無い部分にも塗布します。

メイクアップ品はスキンケア品では無いというのが私の考え。
少なからず負荷があるもの。
メイクで肌荒れしてしまっては元も子もありません。
スキンケアでマイナスを減らしてあげることも大事。

とは言え、メイクは心を明るくしますしね。それは肌にとっても良いこと。


負荷を減らして、心も身体も明るく美しくなるために、是非覚えて下さいね。

荒れた肌は化粧崩れが早いですよ~(>_<)
化粧直しがしにくいパーティー、最後まで美しくいられるか?
そんな悩みを持つ方にもおススメです。




アラントイン配合。

苦くないので唇にも最適!
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