開発者がビーカーを片手に思う事

No.19 コットン使用が効果的なのはどんな時?

コットン使用が効果的なのはどんな時?

コットン2

前回は浸透率に関してはコットンは人によって違うという話をしました。

では、コットン使用との相性が良い場合はどんな時でしょうか?


それは、

「塗布が下手な場合」


です。


化粧品を効果的に使うには、正しい量をまんべんなく塗布することが必要です。

ですが、特に化粧水の場合、水のようにサラサラなものも多く、手に取るとこぼれてしまうケースも多々あります。
このような場合、こぼれないように慌てて塗布する人も多いでしょう。
慌てると、どうしても塗布にムラが出ます。

このムラ、短期間でどうこうなる程の影響ではありませんが、長期的に見れば、塗布出来ていない部分だけ肌が衰えてきます。



皆さん、日頃の化粧水の塗り方を思い出してみて下さい。


・丁寧に塗布出来ていない
・水のようなサラサラのテクスチャーを使用している


該当しますか?
該当しているのであれば、コットン使用も効果的です。



そして自分のお肌を見てみましょう。

・いつも同じ場所が乾燥するもしくは脂が出る
・メイクの乗りが悪い部分がある


そんな場合、塗布ムラが影響しているかもしれません



そして、ご自身が使用している化粧水の使用方法を見て下さい。

・メーカーが推奨する量より塗布出来ていない(少ない)
・メーカーが推奨する量よりはるかに早く減っている


少ない場合は手に取りにくいから・・という理由も考えられます。
何回かに分けて塗布出来ていればよいですが、それも面倒な場合はコットンを使用するのも良いでしょう。

はるかに早く減っている場合、お肌の調子が良ければ問題ありません。
ですが、沢山使っているのにお肌の調子が悪い場合、正しく塗布出来ていない可能性もあります。
コットンを使うことで正しい量でしっかりと塗布できるようになるでしょう。
但し、この場合は、使用中の化粧水の濃度が低く、効果が出ていないという品質の問題もあります。正しく塗布しても肌の状態が悪いようであれば製品自体を見直すのが良いでしょう。



コットンを使うから浸透が良くなるというよりも、元々浸透するように正しく塗れていなかった・・・だから、コットンを使うと浸透するようになる。
というのが正しい答えなのかと思います。


最近では塗布しやすい「とろみ」のある化粧水も多く出ています。
中身の良し悪しはそれぞれありますが、手で塗布しやすいという点ではそのような製品を使うのも美肌へ近づく1歩だと思いますよ!


でも、コットン使用、注意しなければいけない点もあります!!

続きはまた次回にて♪



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